オレンジリーフアロマ便り

英国KOBASHIアロマエッセンシャルオイルや手作り化粧品の事など、アロマにまつわるあれこれを綴っていこうと思います。
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アルガンオイルで日焼け後のケアをやってみました

昨日、我が家の苗代(稲の種蒔き)だったのですが



日焼け止めなどもせず無防備で、



特にラズベリーシードオイルも使わずに、作業をしてしまったところ・・・・



見事に日焼けしました。



銀色のシルバーシート(太陽シート)にあたった太陽光が反射し、

作業中の私の顔を直撃している事は自分でも分かっていたのですが



まさか、こんなに焼けるとはね~って感じでした。



面白い事に、反射した部分がパンダ状に焼けていました。(笑)







そこで、夜洗顔後に前回作ったアルガンオイルのミツロウ軟膏をパンダ状に日焼けした部分に塗って寝ました。



洗顔→エッセンシャルオイル入りアロエベラジェル→手作りアロマ化粧水→花梨の化粧水→アルガンオイルのミツロウ軟膏



という順番です。



ちなみに日焼けの際には、カレンデュラも良いので、

手作りアロマ化粧水にはカレンデュラのハーブチンキ入りでした。



すると、翌日かなり日焼けの後が気にならなくなっていました。



さすがはアルガンオイルです。



アルガンオイルは



炎症を抑えて、メラニンの沈着抑制し、傷跡を残さず、きれいに修復する瘢痕形成作用があるので、軽い火傷やトラブル肌、にきびケアにもおすすめのオイルなのですが



これにラベンダーファインやカモミールブルーも入っていたので、日焼け後のケアにも良かったようです。



今朝もヒリヒリする事はありませんでした。



わぁ~、やっぱり何にでも使えるわ~、頼りになる~アルガンミツロウ軟膏



1つ作っておくと重宝しますね~。



オレンジリーフアロマショップ



さぁアロマテラピーの扉を開けて、大地いっぱいのエネルギーに触れてみよう



アロマテラピーをやるなら、

やっぱり植物の持つ精妙な波動、そしてそのものに宿る生命力が大事だと思うのよ
という事で



英国KOBASHI社より、良質で生命力溢れるエッセンシャルオイルやキャリアオイル、クレイ、フローラルウォーターなどのアロマ商品を英国より直接お届け致しております。よろしかったら覗いてみて下さいね



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アルガンオイルで虫刺されミツロウ軟膏を作りました





KOBASHIのアルガンオイルエッセンシャルオイルを使って今年の虫刺されミツロウクリーム(軟膏)を作りました。



一昨年作ったものは、祖母にあげちゃったので、自分の分無くて困ってたんですよねぇ。(苦笑)



そこで、新しく自分用というか家族用に虫刺され用万能軟膏を作ってみました。







今回はアルガンオイルとミツロウをブレンドして



エッセンシャルオイルはラベンダーファイン、ティーツリー、カモミールブルー(カモミールジャーマン)を使いました。



そして、ヒーリングハーブスのファイブフラワーレメディーも入れてみました。



いつもは、キャリアオイルをマカダミアナッツとホホバオイル(我が家の鉄板キャリアオイルブレンド)



エッセンシャルオイルは、カモミールブルーではなく、カモミールローマンを使うのですが



ちょっとだけリニューアル、基材を変えて作ってみました。



ジャーマンカモミールの方が香りは良くないのですが



アズレンの鎮静作用と抗炎症作用があるので・・・・。



アルガンオイルも独特の香りがあるのですが、



できあがった軟膏の香りをクンクン嗅いでみましたが、ハーブ調の良い香りに仕上がりました。



塗った感じは、アルガンオイルを使ってあるせいか、いつもよりサッパリしている感じがします。



エッセンシャルオイルの組み合わせ

ラベンダーとティーツリー、カモミールも我が家では鉄板の組み合わせです。



もうかれこれ10数年このレシピで作っています。



ちょっとした切り傷、擦り傷、火傷、ふきでもの、にきび、虫刺され、打ち身、

抜歯の後、ほっぺに神経に沿って塗ったりして使っています。



とても使える~大活躍な我が家の手作り軟膏です。



材料



アルガンオイル  30ml

ミツロウ   5g (お好みで調整して下さい)

エッセンシャルオイル ラベンダーファイン2滴、ティーツリー2滴、カモミールブルー1滴(カモミールジャーマン)

フラワーエッセンス ファイブフラワーレメディー 1スプレー



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グレープフルーツ精油Citrus grandisって

我が家ではグレープフルーツの精油は欠かせないのですが、



今年に入って頼んだKOBASHIのグレープフルーツの瓶の蓋を開けてみると



なんだか、いつもより香りがちょっと柔らかすぎないか・・・・という印象を受けて



ふと瓶を良~く見ると、Citrus grandis と学名の表記があった。



あれれ・・・・。



Citrus paradisi じゃない・・・・。



グレープフルーツはCitrus paradisi では???



昨年まではKOBASHIのグレープフルーツはCitrus paradisi だったハズですが・・・・。



・・・という事で、調べてみると、Citrus grandis は現在の交配して作られたグレープフルーツのもとになった



日本ではブンタンと呼ばれている種類のものだと分かりました。



Citrus grandis でもグレープフルーツの精油に分類されるようですが・・・。



このCitrus grandis とオレンジが自然交配してできあがったのが



グレープフルーツのCitrus paradisi になります。



両者を比べてみると、やっぱりCitrus grandisのグレープフルーツの方が



香りが柔らかく、素朴で大人しい感じがします。



飾り気の無いレトロなグレープフルーツみたいな・・・・ね。(笑)



やっぱりグレープフルーツの元祖なんだなぁ~と妙に納得しました。



Citrus paradisi の方が今風っていうか、若々しく微かに苦味を感じるようなフレッシュな印象を受けます。



今現在はグレープフルーツにも色んな種類のものがあって



精油名の表記でも、グレープフルーツピンクとかグレープフルーツホワイトなど



それぞれ少しずつ香りも違っていて面白いと思います。



今まで学名Citrus grandisを使った事が無かったので、良い機会でした。



・・・という事でKOBASHIでは現在Citrus grandisのグレープフルーツを扱っています。



良かったら試してみて下さいね~。



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カレンデュラチンキで手作りアロマ化粧水





Homeoforceより購入したカレンデュラのハーブチンキ(マザーチンキ)です。



我が家ではカレンデュラのハーブチンキも欠かせません。



動物が怪我をした時などは、クレイにブレンドして使ったりもしますし



布ナプキンのつけ置き洗いの際にも利用します。



そして、今からの季節はアロマ手作り化粧水に入れて使います。



紫外線の季節になると、肌がゴワゴワしてくるのが分かるのですが



そんな時に、フランキンセンスやローズウッドと一緒に1~2滴化粧水に入れると



お肌がよみがえーーーーーる感じがするのが好きで使っています。



以下のユズエキスを使って作ったアロマ化粧水にプラスカレンデュラチンキを2滴加えて使っています。







材料



ネロリハイドロラット 100ml

ヒアルロン酸Na液 1~2滴

植物性グリセリン 4滴

トレハロース 小さじ3分の1~2分の1程度

ベタイン 小さじ3分の1

ユズエキス 3~5滴程度(ユズエキスにもエタノールが入っています。)

カレンデュラハーブチンキ1~2滴

クエン酸 耳かき1杯

エッセンシャルオイルはラベンダーファイン、フランキンセンス、ローズウッド



*自分のお肌の状態に合わせて量は調整して下さい。

ヒアルロン酸は腐りやすいそうで、パラベンやフェノキシエタノールなどが防腐剤に使われているので、避けたい方は

ヒアルロン酸は入れないで作るか、保湿性のあるベタインなどを入れると良いかと思います。












作り方



上記材料を入れて、ボトルをよく振って出来上がりです。



使ってみての感想



ユズエキスにプラスカレンデュラチンキ使用感はとても良いです。



もう今からの季節は、外で作業していると、ジリジリくるのが分かるので、

フローラルウォーターやアロエベラジェルなどでのケアは欠かせません。



フランキンセンス、ローズウッドのエッセンシャルオイルを使うのも良いですね~。



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柑橘系エッセンス

アロマセラピーでは、オレンジなどの柑橘系のエッセンスはエッセンシャルオイルとは言いません。



オレンジスィートでもベルガモットでも、グレープフルーツでもエッセンスになります。



ただ、果皮も蒸留すればエッセンシャルオイルになりますが、

エッセンスの時とは成分等も異なります。



私は柑橘系のエッセンスをよく使います。

(これからの季節は光感作があるので使い方要注意ですが・・・)



果物からとれる(食べ物)からとれるという意味では、柑橘系のエッセンスはやっぱり特別だと思っています。



果物は常食できても、ラベンダーとかは常食できないですし・・・



それにエッセンスは、蒸留されていない・・・・という意味でも特別です。

(エッセンスはコールドプレスでとられますが酵素とかの側面から見てどうなんでしょうかね?)



柑橘系のエッセンスは芳香浴で使うと直ちに気分良く元気にしてくれるような感覚があります。



何より、フレッシュですし、他のエッセンシャルオイルと比べると圧倒的に嫌悪されにくい香りですし、心地よいです。



病気の時、果物を食べれば元気になる事はできると思います。



だから萎えた生気に直ちに働きかけれるのはエッセンスの方なんじゃないかな・・・・と思う事があります。



「気」が落ちてきている・・・・と感じた時には、



必ず、スィートオレンジかグレープフルーツかマンダリンかレモンかそういったエッセンスを

他のエッセンシャルオイルとブレンドして使うようにしています。



そもそも柑橘系ってみんな見た目(外見)から明るいですよね~、



見た目、オレンジだったりイエローだったり、暗くは無いよね・・・。



よく考えたら、「君達どんだけ明るいんだ・・・」だよねぇ・・(笑)



だからスピリチュアルな側面から見たら、邪気払いにも効果的なんじゃないかなと思います。



私は何かにつけて、必ずと言っていい程、芳香浴のブレンドには柑橘系を使っています。



好みの問題もありますが、



やっぱりオレンジーサイコー、グレープフルーツサイコー、レモンサイコーってなってしまいます。



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セントジョンズワートで腰痛対策

昨日、牛糞掃除のおかげの持病ともいえる腰痛というか股関節の痛みが激しくなってしまいました。



そこで、いつも使っている手作りアロマ&ホメオパシークリームに







Homeoforceから購入していたセントジョンズワートのハーブチンキを入れてみました。



すると、やはり、かなり痛みが引きました。



おぉ~、やっぱりセントジョンズワートは腰痛対策必須だわ・・・・と思いました。



坐骨、尾骨、脊髄、関節や神経の痛みといえばセントジョンズワート



セントジョンズワートは



ハーブティー



ハーブチンキ



ホメオパシーアルコールポテンシー



フラワーエッセンス



浸出油(ハーブをつけて、キャリアオイルで抽出したもの)



エッセンシャルオイルと



いずれの形でもあるので



1つでも揃えておけば損は無いくらいのハーブだと常々私は思っています。



やっぱり、それぐらい凄いし、使えるんですよね~。



関節、神経の痛みの場合はセントジョンズワートオイルでトリートメントするのも良いと思います。



キャリアオイルは痛みにはとても良い感じがするんですね。



エドガーケーシーでも、キャリアオイルによるトリートメントはよく勧められていますが



オイルにしかできない事もあると思いました。



ベタベタするのが扱いにくいと思う場合は



シアバターなどで、ホイップクリーム状にして、使うと良いのではないかなと思います。



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