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おススメはKOBASHIのラベンダーファイン

本日、ようやくKOBASHIのラベンダーとラベンダーファインが英国より到着しました。

早速、蓋を開けてみて、クンクンしてみました。

今回から、ラベンダーはモルドババッチになり、ラベンダーファインは1100m+のスペインバッチと産地にも変更がありました。

さーて、どんな香りになったのでしょうか

いずれも、以前のモノとは変わりました。

以前のKOBASHIのラベンダーとラベンダーファインは、甘く優しい感じがありましたが、

今回のラベンダーとラベンダーファインは爽やかな感じ、『風』が吹き抜ける感じがあります。

なるほど、これは、オレンジリーフさんが、
ドイツのDAS WILDEから送ってもらったフランスマルティム1800mのラベンダーワイルドとちょっと似たところがある。

力強い、逞しい感じになっていました。

飼いならされていない感じ・・・

ラベンダーは生きた香水(=自然の中で生きながらえた香水)なんだなぁと、

野生ラベンダーの香りを嗅いだ時に思ったのですが

恐らくは今回のKOBASHIの新しいラベンダーもラベンダーファインもいずれも蓋を開けて少し時間が経った頃、
穏やかなまろみが出てくるんじゃないでしょうかねぇ

特におススメはKOBASHIのラベンダーファインです。

やや甘さもある中にラベンダーの爽やかな風が吹き抜ける香りが素晴らしい

鼻の奥で香りが抜ける感じの時に、あぁなんか違う・・・と思うのですね。

ラベンダーと一口に言っても、それぞれ違いがあります。

ぜひ使ってみて感じて欲しいです。

■年末年始の発送のお知らせ

さて、今年の年末年始の発送についてのお知らせなのですが

12月初旬にご注文されたものは、本年内に到着予定です。
(場合によっては来年に到着になる可能性もございます・・・)

12月15日以降のご注文の発送手続き及び配達予定日は

クリスマスシーズンの郵便配達の混雑及び年末年始の休業と重なりますので、
来年度1月4日以降とさせて頂きたいと思います。

みなさまには大変ご不便をおかけ致しますが、
その点ご了承の上、ご注文をお願い致します。

またサイトの方は年中無休で開いておりますので、
ご注文やご入金などの確認、ご質問等は受け付けております。



ポチよろしく♪


その人の人生を高める為のアロマエッセンシャルオイル
英国KOBASHIのアロマエッセンシャルオイル(精油)ご注文承っています。


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オレンジリーフアロマショップへようこそ

オレンジリーフアロマショップでは、英国KOBASHI社より、良質で生命力溢れるエッセンシャルオイルやキャリアオイル、クレイ、フローラルウォーターなどのアロマ商品を英国より直接お届け致しております。よろしかったら覗いてみて下さいね

アロマテラピーをやるなら、
やっぱり植物の持つ精妙な波動、そしてそのものに宿る生命力が大事だと思うのよと言う事で、さぁアロマテラピーの扉を開けて、大地いっぱいのエネルギーに触れてみよう


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テーマ : アロマテラピー
ジャンル : 心と身体

新しいKOBASHIのラベンダーとラベンダーファイン

しばらく前からKOBASHIのラベンダーファインが5mlのボトルのみの表示になっていたので、

あぁ、これひょっとしたら無くなるんじゃないかな・・・・と思ったりしていました。

フランスでも異常気象の影響があっていたので、ひょっとしたら厳しくなってきたのかも・・・・と思ったりもしていました。

しかし、数日前に覗いてみると戻っていたので、良かった安心したと思ってよく見てみると

原産国に変更があっていました。

ラベンダーはブルガリアからモルドバ
ラベンダーファインはフランスドローム標高900m+からスペイン標高1100m+に変わっていました。

モルドバってどこ?ってなりましたが、ブルガリアの右上あたりの国なんですね。
ここは、気候や黒土という土壌環境のおかげで昔からラベンダーの栽培が盛んだった場所らしいのですが、
自由化の波に乗れず衰退していたところを
伝統の復興という形で現在、とても品質の良いラベンダーの生産に熱心に取り組んでいる場所だという事を知りました。

それと、ラベンダーファインはスペインの標高1100m+ですから、
とても品質の良い野生に近いラベンダーではないかなぁと思います。

標高が高くなるほど、鎮静作用があるといわれる酢酸リナリルを多く含み、
深みがあるまろやかな香りになると言われています。

ワイルドのラベンダーというとフランスというイメージがあるけど、
スペインの高地にも野生ラベンダーがあるんですよね~。

私も現在KOBASHIに注文を入れたばかりなので、
どんな香りのラベンダーの精油達が運ばれてくるのか、まったくの未知の世界なのですが

到着がとっても楽しみです。

もともと、KOBASHIのラベンダー(ブルガリア産)もラベンダーファイン(フランスドローム)も他のところと一線を画すようなところのあるラベンダーでした。

だから今度のラベンダーの香りがいったいどんなものなのか、早く届かないかなぁ~、ワクワクです。

とりあえず、只今予習中という事でレポートは来年に持ち越しかなぁと思っております。

今までKOBASHIのラベンダーを購入された方も、もしよろしかったら、新しいラベンダーも試してみてほしいです。
産地が違うともちろんまた香りも違うと思いますので、ワインみたいにテロワール(風土、土壌、環境etc)という観点からも

使ってみてほしいと思います。

そして、アロマテラピー初心者さんも、またアロマテラピーをやってみようと思われる方も、ぜひKOBASHIのラベンダーを手にとって頂きたいです~。


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さて、今年の年末年始の発送についてのお知らせなのですが

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ラベンダー生きた香水

この度は台風19号にて被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
復旧には時間がかかると思いますが、皆様の無事を願います。


ラベンダーワイルド

ラベンダーワイルド 1800m
フランスアルプスマルティムを野性種及びオーガニック専門のエッセンシャルオイルを取り扱っているドイツのセバスチャンから送ってもらったのですが、さっき、無事に到着しましたか?とチェックしてくれていて、心配してメールしてくれていました。

蓋を開けて思ったのは、

香りが強く、逞しい、さすが手つかずのワイルドと思いました。
しかも、何ていうのかなぁ、香りの最後の方にミントではないのだけど、風が吹き抜けるような爽やかさがある。

これは、生きた香水です。

人工の香水では、再現できないであろう魔法

わずかな量をKOBASHIのソープベースやネロリハイドロラットにブレンドしましたが、香りのブレンドがより深くなり、香水のようになるのです。

セバスチャンのサイトによると手つかずの野性種のエッセンシャルオイルは、栽培のものより香りが複雑なのだそうです。

人から生かされたものではなく、自然が活かした。

自然界の中で、自分の力で生きるしかなかった事を考えると

必然的に香りが強くなるのは、頷けます。

ドロッパーがちょっと難点で、滴下がとっても早すぎるという事だけが、ホント注意しないといけないところなのですが、
(だから、ゆっくり慎重に傾けて、コツをつかまないと・・・・)

1滴だけでもいい~2滴か3滴までぐらいで充分な感じです。多くを必要としない。

KOBASHIのラベンダーは、ラベンダーがブルガリアとラベンダーファインがフランスドローム県のものですが、
こちらはオーガニックで栽培されたものです。

この2本は、きっと、栽培も蒸留も心を込めて丁寧に行われたものだという事が分かるラベンダーのエッセンシャルオイルです。

優しく甘く、フローラルでフルーティーです。

KOBASHIのラベンダーもラベンダーファインも、市場によくあるようなグリーンフローラルな香りのラベンダーとは一線を画すものです。

なかなか他にない・・・。

しかし、今回のラベンダーワイルドを使ってみて思うのは、
これは、本当に手つかずの自然が培ったものなのだなぁと分かるものでした。

ラベンダー1つとっても、この様に違いがある。

セバスチャンが精油には精霊が宿っており、売買も愛に満ちたものでないといけないと記していました。

フランスのサイトを見て回っていた時に、ある蒸留者の方が書いていたのは、

野性種から精油をとる時でも、ミツバチなどの活動を決して妨げないようにミツバチ達の仕事が終わる頃、期間を限定して、
自然を壊さないよう採取するとあって

これって、一番日本人ができそうで、できない感覚と思いました。

グラースの傍らにあるアルプスマルティム地方

昔から、ラベンダーは香りの物語の中で生きてきた。

時をかける少女の話、芳山和子はラベンダーの香りを嗅いで意識を失った。

ケルトの伝統、そしてタイムリープの秘密、

今さらながら、ラベンダーほど神秘的な芳香植物は無いと思う。


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最近ラベンダーファインもよく出ています

以前からオレンジリーフアロマショップではラベンダーはとても人気のあるエッセンシャルオイルでした。

何本かまとめての購入される事もよくあります。

最近は、ラベンダーファインもよく出るようになりました。

KOBASHIはラベンダーもラベンダーファインもどちらも一押しぐらいに力を入れている精油でもあります。
どちらも比類なきラベンダーです。

この2つの違いは、まず産地が違います。

ラベンダーはブルガリアが産地です。
ラベンダーファインはフランスのドローム県のものです。
ラベンダーワイルドの産地はフランスなので、ワイルド野生種、自生種に近いという意味では、
ラベンダーファインの方が近いと言えるとおもいます。

この2つの香りを比べると、簡単に書けば、
甘く優しいのがブルガリアのラベンダーで
ハーブ調でなおかつ甘く優しいのがフランスのドローム県のものになります。

いずれも甘く優しいフルーティーな感じがするというのは、KOBASHIのエッセンシャルオイル全体の印象です。
日本で普通に購入するものだと、なんかズーンとした重たい感じがする精油も多くありますが、

その点において、KOBASHIのものは違う印象を受けるものが数多くあります。

ラベンダーはブレンドの際にも、バランスをとるのがとても上手い精油で、

アロマテラピー初心者さんがどうやってブレンドを作ろうかな~と考える時に、

柑橘系のエッセンス及び水蒸気蒸留法精油と

ラベンダーと

他の精油、

例えばイランイラン、例えばカモミールローマン、例えばユーカリ、例えばジュニパー、例えばクラリセージetc etcと

何の精油を持ってきても、香のバランスとしては心地よいブレンドに仕上がります。

何も頭に思いつかない時は、ラベンダーとブレンドすると良いのです。

それぐらい役に立つ精油です。

ラベンダーに関しては、実際がっかりした事がある人も多いのではないでしょうか?
そういう人程、KOBASHIのラベンダーを使ってほしいと思います。

ラベンダーのスピリットとも繋がる事ができる本当に素晴らしい香りのものです。

ぜひ1度は手にとって頂きたいと思います。

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ローズの精油は永遠なのか・・・

ローズオットーの精油はとても高価ではあるのですが、

そこにあるのと無いのでは、

雲泥の差があるという事が

特に最近になって分かるようになりました。

以前は、ローズオットー精油は必ずしも無くてはならないものとは思っていなかったように思います。

しかし、大人になると分かるというか、

歳を重ねるとその意味が分かるようになる・・・という話と似たようなものかもしれませんが

ローズオットーは香りの中に芯を作るというか、『自分軸を作る働き』というのと似ているような感じがします。

バラ科というのは、この地球上でものすごく繁栄した植物群だという事ですが、
やっぱりそういう力強さがこのローズオットー精油の中にはあるのだなぁと感じます。

フローラルでありながら瑞々しい感じを失わず
しなやかなのに、力強いという特徴を持っているように思います。

なぜ女王なのか、

精油の中でも、もっとも波動が高いと呼ばれている320 MHz
(波動特性はその植物がもつ生命力のようなものと因果関係があるらしい・・・)

たくさんの花から少ししか取れない精油でもあり、

それを摘み取る労力や労働も大変なもので

昨今は天候の関係もあって、より一層希少性を増しているように思います。

ローズオットーの精油は消費期限が一応60か月程度となっているようです。

60か月という事は、5年間程度という事になる訳ですが、

本当に品質の良いローズオットーは有効期限がなく使える精油でもあるとブルガリアサイトには書かれてあるものがあります。

ローズオットーも時間の経過とともに、熟成される精油の1つです。

時間の経過とともに、粘性が出ると思いますが、『保管が良ければ』、それでも利用できる精油です。

香りは、本当に生き物なんだなぁと、つくづく思います。

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プロフィール

オレンジリーフさん

Author:オレンジリーフさん
アロマテラピー愛好家、AEAJアロマテラピーインストラクター。アロマ大好きで英国KOBASHIのエッセンシャルオイルの個人輸入代行をしています。KOBASHIの精油は透明感のあるピュアな香りです。

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