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ヤローハイドロラットを使ってみました

ヤローのハイドロラットが到着したので只今利用中です。

ヤローといえば、学名Achillea millefolium でギリシャ神話のアキレスに由来するっていう話が有名です。
トロイ戦争で傷ついた兵士をこの植物で救ったという

海外では、ヤローやヘリクリサムはとても上手に使われている植物の1つだと思います。

フラワーエッセンスでも著名なYESのヤローエンバイロメントソリューションがありますし

ハーブのマザーチンキ、マザーチンクチャーとしてもフランスではよく使われている思いますし
ホメオパシーのレメディーとしても細かい出血の際などに利用されます。

ヤローは治りにくい傷などに使われてきた植物で、スピリチュアルでは悪魔祓いなどにも使われてきたそうです。

ヤローのハイドロラットは、香りがハチミツのような甘い香りとありますが

透明感のあるグリーンフローラルな爽やかな甘い香りになります。
少し香ばしい感じも伴わせてもっています。

猫のヒゼンダニに自分の足とか噛まれて痒いところにもスプレーしてみましたが
しばらくすると痒みがスウッーと引ける感じはありました(=この働きは抗炎症かな)

ヒゼンダニに噛まれて痕が残りそうな時とかにもスプレーして使ってみようと思いましたが、

特に痕が残るほどでもないので、

外から帰ってほてっているような顔に時々スプレーしています。
血液循環もキーワードなので、ひょっとしたら疲れた足、ふくらはぎとかにもスプレーするといいのかも

ヤロウの精油が強すぎると感じる時にはハイドロラットや
マザーチンクチャーを精製水(他のハイドロラット)に入れて使ったりすると良いと思います。

日本人はあまりヤローを積極的には使わないような気がしますが、
海外では、上手く使っていて凄いなぁ~と思います。

ヤローハイドロラットは香りがネロリやローズ、カモミールなどのように素晴らしいという事は無いのですが

現実的というか実用的な部分でもっておくと使えるフローラルウォーターの1つだと思います

是非機会があったら、使ってみて下さいね~


・・・・と書いた後、後日談

ヤローハイドロラットが猫のヒゼンダニに大量に噛まれた時に役に立ちました。

昨日より、ちょっと前まで、
時々しか噛まれていなかった猫のしろちゃんについていたであろうヒゼンダニに大量に腕を噛まれていました。

朝起きて、両腕を触ってみてビックリ

大量に噛まれているではないか

こんな事はじめて(滝汗)

そこで、ジェモセラピーのカシスやレバノンスギジェモセラピーを飲用し
(虫に噛まれた時は、カシスのジェモセラピー)

なおかつ、ボイロン社(BOIRON社)のダピスジェルを塗り
(ナチュラサンテで扱っています↑虫刺されなどの際に利用できるもの)

そしてたくさん噛まれているので、こんな時はハイドロラットが役に立つ~

ヤローハイドロラットを痒みがあるところ全体にスプレー

痒みがスゥーと抜けていく感じがして最高、すぐに役に立った。

猫のヒゼンダニって人間に噛みついてもとても痒い
痒いのは猫だけではない・・・・

続けて、本日もヤロースプレーとダピスジェルを塗って対応中。

この日の為に、ヤローのスプレー届いていたみたいで、凄いなぁ(苦笑)

ヤローハイドロラットをスプレーする事でかきむしって痕が残るような事は避けられそう・・・。

ポチよろしく♪


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Author:オレンジリーフさん
アロマテラピー愛好家、AEAJアロマテラピーインストラクター。アロマ大好きで英国KOBASHIのエッセンシャルオイルの個人輸入代行をしています。KOBASHIの精油は透明感のあるピュアな香りです。

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