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ラベンダー生きた香水

この度は台風19号にて被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
復旧には時間がかかると思いますが、皆様の無事を願います。


ラベンダーワイルド

ラベンダーワイルド 1800m
フランスアルプスマルティムを野性種及びオーガニック専門のエッセンシャルオイルを取り扱っているドイツのセバスチャンから送ってもらったのですが、さっき、無事に到着しましたか?とチェックしてくれていて、心配してメールしてくれていました。

蓋を開けて思ったのは、

香りが強く、逞しい、さすが手つかずのワイルドと思いました。
しかも、何ていうのかなぁ、香りの最後の方にミントではないのだけど、風が吹き抜けるような爽やかさがある。

これは、生きた香水です。

人工の香水では、再現できないであろう魔法

わずかな量をKOBASHIのソープベースやネロリハイドロラットにブレンドしましたが、香りのブレンドがより深くなり、香水のようになるのです。

セバスチャンのサイトによると手つかずの野性種のエッセンシャルオイルは、栽培のものより香りが複雑なのだそうです。

人から生かされたものではなく、自然が活かした。

自然界の中で、自分の力で生きるしかなかった事を考えると

必然的に香りが強くなるのは、頷けます。

ドロッパーがちょっと難点で、滴下がとっても早すぎるという事だけが、ホント注意しないといけないところなのですが、
(だから、ゆっくり慎重に傾けて、コツをつかまないと・・・・)

1滴だけでもいい~2滴か3滴までぐらいで充分な感じです。多くを必要としない。

KOBASHIのラベンダーは、ラベンダーがブルガリアとラベンダーファインがフランスドローム県のものですが、
こちらはオーガニックで栽培されたものです。

この2本は、きっと、栽培も蒸留も心を込めて丁寧に行われたものだという事が分かるラベンダーのエッセンシャルオイルです。

優しく甘く、フローラルでフルーティーです。

KOBASHIのラベンダーもラベンダーファインも、市場によくあるようなグリーンフローラルな香りのラベンダーとは一線を画すものです。

なかなか他にない・・・。

しかし、今回のラベンダーワイルドを使ってみて思うのは、
これは、本当に手つかずの自然が培ったものなのだなぁと分かるものでした。

ラベンダー1つとっても、この様に違いがある。

セバスチャンが精油には精霊が宿っており、売買も愛に満ちたものでないといけないと記していました。

フランスのサイトを見て回っていた時に、ある蒸留者の方が書いていたのは、

野性種から精油をとる時でも、ミツバチなどの活動を決して妨げないようにミツバチ達の仕事が終わる頃、期間を限定して、
自然を壊さないよう採取するとあって

これって、一番日本人ができそうで、できない感覚と思いました。

グラースの傍らにあるアルプスマルティム地方

昔から、ラベンダーは香りの物語の中で生きてきた。

時をかける少女の話、芳山和子はラベンダーの香りを嗅いで意識を失った。

ケルトの伝統、そしてタイムリープの秘密、

今さらながら、ラベンダーほど神秘的な芳香植物は無いと思う。


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英国KOBASHIのアロマエッセンシャルオイル(精油)ご注文承っています。


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テーマ : アロマテラピー
ジャンル : 心と身体

消えた香りの行方



英国KOBASHIのサイトが素敵にリニューアルしていました。

秋からがアロマテラピーに最適な季節です。

フラワーエッセンスのバッチ博士の魂にはケルトの伝統が活きていたと思うけど、

フランスグラース香りの世界もケルトの伝統が活きていたんだなぁ~とつくづく思った。

そうグラースの香りの伝統は、17世紀、18世紀の履歴を残さなかったという事

あぁー、ここもか・・・・と思った。

ケルトは文字を残さない・・・・。

18世紀のフランスの香水の会社の瓶とかラベルとか

本当に素敵なものが多く驚くのだけど、

真実は分からないものもあるのだなぁ~と・・・・。

香りの都、グラースは二度の世界大戦によって、色んな事を手放した。

香りの世界は職人から、産業の革命によって化学と合成に移行し、
激しい競争にもさらされた。

そして同時に手放す事によって香り植物は世界に拡がった。

例えば、オーセンティックなラベンダーというと、フランスのマルティム県、プロヴァンス県
ドローム県とか、スペインとかの一部にある自生しているラベンダーの事だと思うけど、

今やラベンダーはブルガリアや英国、オーストラリアetcetc色んな地域でも栽培されている。

だから現在は、世界中のたくさんの人々がラベンダーの精油を手にすることができるようになった。

人間の争いの歴史が、心地よい香りの世界をも培ってきたという、皮肉な話だけど、

人生は謎ときって話は、ケルトの伝統にも繋がる。

現在のシステマティックな世界は経済が循環するように創造された壮大な虚構のような世の中だと思うけど、

ただ人間はその箱の中で日々の生活を営んでいるからこそある種の本質からはどんどん遠ざかっていくのだろう・・・。

再びやってきた五感星座の牡牛座に天王星の時期
(過去、牡牛座天王星といえばニューディール政策ののち、第二次世界大戦がはじまった時期と重なる)

自然界は実際には全てを100%さらしていて与えており、それをキャッチしないのは人間側の方で、
消えた伝統の香りは再び何を人々に思い出させるのだろうか?

PS ・・・・という事で、フランスマルティム県の1800メートルの野生ラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)をどうしても嗅いでみたく、購入しました。無事届けばと思います。ひょっとしたら、ご希望の方には、ご紹介できるかもしれませんが、まだ未定です。


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プロフィール

オレンジリーフさん

Author:オレンジリーフさん
アロマテラピー愛好家、AEAJアロマテラピーインストラクター。アロマ大好きで英国KOBASHIのエッセンシャルオイルの個人輸入代行をしています。KOBASHIの精油は透明感のあるピュアな香りです。

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